ミッション:インポッシブル
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人気ランキング : 101581位
定価 : ¥ 4,179
販売元 : パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 : 2002-10-01 |
全世界に今なおファンの多い名作TVシリーズ『スパイ大作戦』をもとに、現代ならではの社会背景を考慮しつつ、最新VFXを駆使して映画化した超大作である。
スパイ組織IMFに属するイーサン・ハントは、ある任務に失敗して仲間を殺されたばかりか、罠に落ちて裏切り者のぬれ衣を着せられてしまう。身の潔白を証明するため、彼は独自に捜査を開始するが…。
主演のトム・クルーズが企画と製作を兼ね、自身のプロダクション第1回作品として完成させた。画面空間を360度フルに使いこなすブライアン・デ・パルマ監督の、手慣れた演出が絶妙だ。奇想天外なスパイアイテムの数々も楽しい。ラロ・シフリン作曲によるテレビシリーズのメインテーマをダイナミックにアレンジした、ダニー・エルフマンの音楽も効果的だ。(的田也寸志)
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単独作品としてみよう! |
この作品は、トム・クルーズが、「スパイ大作戦」の映画化権を取得して制作したものだと記憶しています。
で、中身なのですが……正直「スパイ大作戦」TV版を知っているものとしては、あまり後味のよくない展開の部分もあり、失望してしまったところもあります。TV版に出演されていた方も、試写を見て怒ったらしいですし。
でも、そういうことからまったく離れて、すなわち「シリーズものではないスパイ映画」としてなら、よくできていると思います。だから「スパイ大作戦」ではなく「ミッション:インポッシブル」なんでしょうね。
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初期のドラマの雰囲気が・・・ |
ミッション・インポッシブルというと、ジョン・ウーが監督したMI2が話題的には強烈でしたが、作品としては、こちらの方が全然上でしょう。
初期のミッション・インポッシブル(スパイ大作戦)は舞台設定がほとんどヨーロッパや中東の架空の国でのミッション、というモノが多かったように記憶していますが、そういう意味で、この作品、舞台がヨーロッパでどこか暗いイメージが漂う感じが、その初期のTV版を思い起こさせますよね。
そして監督が大御所デパルマ。独特のカメラワークの美しさは、さすが!というほかありません。
昔ながらのTV版スパイ大作戦ファンの方なら、絶対に気に入ること間違いなし、です。