トムクルーズが帰ってきた ミッションインポッシブル3
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人気スパイシリーズ ミッションインポッシブル3

ミッション:インポッシブル

ミッション:インポッシブル

人気ランキング : 27316位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 : 2005-03-25

価格 商品名 納期
ミッション:インポッシブル

全世界に今なおファンの多い名作TVシリーズ『スパイ大作戦』をもとに、現代ならではの社会背景を考慮しつつ、最新VFXを駆使して映画化した超大作である。
スパイ組織IMFに属するイーサン・ハントは、ある任務に失敗して仲間を殺されたばかりか、罠に落ちて裏切り者のぬれ衣を着せられてしまう。身の潔白を証明するため、彼は独自に捜査を開始するが…。
主演のトム・クルーズが企画と製作を兼ね、自身のプロダクション第1回作品として完成させた。画面空間を360度フルに使いこなすブライアン・デ・パルマ監督の、手慣れた演出が絶妙だ。奇想天外なスパイアイテムの数々も楽しい。ラロ・シフリン作曲によるテレビシリーズのメインテーマをダイナミックにアレンジした、ダニー・エルフマンの音楽も効果的だ。(的田也寸志)

数少ない欠点を挙げると

良い点に関しては他の方が既に述べてるので個人的に気になった欠点だけ。
@トムクルーズ演ずるハントが好きになれない。キザなのは毎度のこだが今回の彼は微妙にナルシー入ってたり仲間をコバカにしたりと、オレが嫌いなタイプだったのでハナについた。こういうタイプって女性ウケはよろしいかもしれないが、同性から見るとムカツク。
Aそれに付随して、特に男は皆トムの惹き立て役に貶められてるのもマイナス。特にジャンレノの扱いがヒドイ。粗野で短気で肝心なトコロでミスを侵すなんて魅力のない役、彼にやらせないで欲しかった。オレはナンパクルーズよりも渋いレノの方が好きなのでね。
B真犯人の謎の引き方が推理小説的技法から見ると邪道。
―これらの欠点を含めても観てソン無しな映画であることは間違いないが、無ければカンペキだった。

頭脳系。

 スパイ映画という娯楽映画路線でありながらもその情報量は圧倒的な上に編集上のカッティングも高速で、「頭の体操」のような処理力を持たないと中々釣り合いをとるのは難しいのですが、国際情報に強い方はもってこいの楽しめるものになっていますね。
 T・クルーズ自身がプロデュースしただけのことはあって、理想の頭脳系という極めて難役ですが、中々様になっており、自他共に努力家であることも伝わってきます。
 ストーリーも敵の敵が敵だとするような複雑なプロットですが、活動範囲も広く、観客の処理能力に挑戦してきます。実際のスパイ活動ってこんな感じではないのですが、娯楽映画だとこんな感じになるんだ、と力説していただきました。まさにスターに挑戦、T・クルーズの感ですね。

名作です!

 CIAの内部で裏切り者の疑いをかけられ、チーム全体がほぼ壊滅状態、生き残った主人公イーサンハント(トムクルーズ)は「おまえこそが裏切り者」とCIAに追われる立場となる。こんな脱出不可能にみえる危機的状況から、ハントは自分にぬれぎぬをきせた真の裏切り者を炙り出す作戦に乗り出す。
 どこに裏切り者が潜んでいるかはらはらさせながら、映画は進んでゆく。最後のヘリコプターと列車のシーンが圧巻!これを見ると「ああ、ミッションインポッシブルだ」と思い出す。 
 音楽がまたいいですね。

よくまとまってます

スパイ映画ってたくさんありますが、その中でも好きな作品です。
画面がスタイリッシュにまとまっていて、ハイテク(古い表現ですみません)もかっこいい。全体的にブルーがかった映像ですね。
主人公イーサン・ハント(トム・クルーズ)はCIA局員。
ジョン・ボイト率いるチームである任務を受けますが、作戦は失敗。チームはほぼ全滅・・・。挙句の果てに、生き残ったハントはCIA当局より裏切り者の疑いをかけられてしまうのです。逃亡しながらの密通犯人探しが始まる訳ですが、主人公の頭の中で考えられている事と実際に起こった事の区別をきちんとしないと混乱してきます。そういう意味でストーリーが複雑になってくるので、映画だけに集中して観ることをお勧めします。複雑ながらもよくまとまっており、間延びすることなく仕上がっているので一気に観れると思います。MI:2に比べてスパイ活動の要素が色濃いので、個人的にはこちらの方が断然面白かったです。(2は頭脳戦というより肉弾戦ばっかりで、スパイ映画って感じしない。トムはかっこいいけどさ・・・)
個人的に好きなのは、最初のパーティーでの任務遂行とCIAに潜入する所。
1回観終わって犯人が分かってしまっても楽しめます。2はDVD購入には至りませんでしたが、こちらは繰り返しみても面白いので。
大好きなエマニュエル・ベアールがこの作品以降ハリウッド作品に出演しなくなったのは残念ですが、ジャン・レノやジョン・ボイト、ヴィング・レイムズ等出演陣も豪華で見応えがあり。メンバーにフランス人が混ざっているのと、途中から舞台がロンドンに移るせいか、ドカーン!ボーン!みたいなハリウッド的作品(特に後半)に、欧州的情緒というかジメ〜っとした印象が残るのが特徴。べアールの気だるい色気のせいかなぁ。トム・クルーズもトップガンに並ぶかっこよさなのでファンにはお勧め。

ミッション・・・その使命は!

 96年話題になったB・デ・パルマ監督、T・クルーズ主演の作品というこことで遂に拝見。
 スパイならではのさまざまな仕掛けと趣向を凝らした作品ではあるが、複雑なストーリーの上、メンバー全員が味方かと思いきや、中に裏切り者がいるといった辺りから面倒な展開になっていくのが少々残念である。あの有名なサウンドをフィーチャーしたのなら、J・ヴォイトのいう「時代が変わった」など独り善がりの台詞は誠に陳腐である。
 一人クルーズが目立っているだけで、殺されてしまった他のメンバーがかわいそうだ、という印象が拭えず、情もないもないのか?と疑ってしまいながらの最後の彼の粋なスマイルは何なのか、と勘ぐりたくなる次第。
 良かった点は世界各国のミステリアスな要所をロケしたことぐらいかな。


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