全世界に今なおファンの多い名作TVシリーズ『スパイ大作戦』をもとに、現代ならではの社会背景を考慮しつつ、最新VFXを駆使して映画化した超大作である。
スパイ組織IMFに属するイーサン・ハントは、ある任務に失敗して仲間を殺されたばかりか、罠に落ちて裏切り者のぬれ衣を着せられてしまう。身の潔白を証明するため、彼は独自に捜査を開始するが…。
主演のトム・クルーズが企画と製作を兼ね、自身のプロダクション第1回作品として完成させた。画面空間を360度フルに使いこなすブライアン・デ・パルマ監督の、手慣れた演出が絶妙だ。奇想天外なスパイアイテムの数々も楽しい。ラロ・シフリン作曲によるテレビシリーズのメインテーマをダイナミックにアレンジした、ダニー・エルフマンの音楽も効果的だ。(的田也寸志)
私が映画館でトムクルーズを見たのはこの映画がはじめだった。
小学校の時だったしスパイ大作戦なんて全く知らなかったが
映画館の中でなかなかドキドキして見ていた記憶がある。
ストーリーがきちんと理解できたかは覚えていないが
ガムの形をした爆弾や変装している顔を取るシーンなどが
ものすごく怖かった。最近また見て結構おもしろい。トムクルーズ若い。テンポもストーリーもなかなか。
純粋に映画のストーリーを見れる頃に戻ってみてみたい気分だ(笑)