ミッション:インポッシブル
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人気ランキング : 32778位
定価 : ¥ 2,090
販売元 : パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 : 2004-11-26 |
全世界に今なおファンの多い名作TVシリーズ『スパイ大作戦』をもとに、現代ならではの社会背景を考慮しつつ、最新VFXを駆使して映画化した超大作である。
スパイ組織IMFに属するイーサン・ハントは、ある任務に失敗して仲間を殺されたばかりか、罠に落ちて裏切り者のぬれ衣を着せられてしまう。身の潔白を証明するため、彼は独自に捜査を開始するが…。
主演のトム・クルーズが企画と製作を兼ね、自身のプロダクション第1回作品として完成させた。画面空間を360度フルに使いこなすブライアン・デ・パルマ監督の、手慣れた演出が絶妙だ。奇想天外なスパイアイテムの数々も楽しい。ラロ・シフリン作曲によるテレビシリーズのメインテーマをダイナミックにアレンジした、ダニー・エルフマンの音楽も効果的だ。(的田也寸志)
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面白いけど何回も観る根性は無い。 |
いつか観た映画。酒を飲んでいた頃に観た映画、おぼろげながらストーリーを覚えていた。任務をうけたCIAの4人グループのトップリーダーが、組織を裏切った。グループ構成員はは次々と殺され、生き残ったのは主人公トム・クルーズのみ。彼らの任務は実は組織の裏切りものをあぶり出すためのおとり作戦だったのだ。主人公は生き残ったと言うことだけで裏切り者にさせられた。反撃するトム・クルーズ。そのあとの話の行き着く先がややこしい。死んだと思っていたリーダーの妻が生きておりトムの協力者となる。さらに組織を追放されていた男二人が加わり新しいチームが誕生。CIAの本部に侵入しスパイリストを盗むという大業を成功させる。最後は、アッと驚く。死んだはずのトップリーダーの登場とその妻が裏切り者であったという事実が判明。最後の名場面はトンネルの中までヘリコプターが特急を追跡し特急の屋根の上でトムと裏切り者の格闘。ヘリコプターの墜落。あわや死にそうになる主人公。
ハラハラドキドキの連続。サスペンスアクション巨編。もう二度と観まいと決心する。
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ファーストシーンから引き込まれる |
この映画は映画のフルコースのような映画である。どういうことかというと、ファーストシーンからラストシーンまでどっぷりとミッション・インポッシブルの世界に浸ることができるのだ。脚本もいい、演出もいい、音楽もいい。ここは意見が分かれるところだが映画の面白さとしてはMI2よりもこちらの方が上だと私は思う。