トムクルーズが帰ってきた ミッションインポッシブル3
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人気スパイシリーズ ミッションインポッシブル3

ミッション・インポッシブルのテーマ

ミッション・インポッシブルのテーマ

人気ランキング : 63353位
定価 : ¥ 1,234
販売元 : ユニバーサルインターナショナル
発売日 : 1996-07-01

価格 商品名 納期
¥ 1,234 ミッション・インポッシブルのテーマ 通常4〜6週間以内に発送
U2メンバーによるデジタル・リメイク

演奏はすべて、U2のアダム・クレイトン(ベース)とラリー・マレン・ジュニア(ドラム)。
言わずと知れた『スパイ大作戦』のリメイク、トム・クルーズ主演の『ミッション・インポッシブル』のテーマであるトラック1は、おそらくどなたでも聴いたことがある『スパイ大作戦』のテーマのリメイクです。
トラック2は、ブレイク・ビーツ炸裂。1、2は、アダムとラリーにデヴィッド・ビールが加わった(ほぼ)セルフ・アレンジ、セルフ・プロデュース。ただし、2はジュニア・ヴァスケスによるリミックス。
そのあと、トラック3、トラック4にかけていろんなサウンド・エフェクトを入れて曲を崩していく感じです。トラック5になると、ノイズというかダブがかかったというか歪んだ音になり、かなり低音が響いてくる感じです。以上、3、4、5のアレンジとプロデュースは、テクノへのアプローチを極めたとされるU2『ポップ』(1997年)のプロデューサーのひとり、ハウイ・B。ただし4はゴルディー&ロブ・プレイフォードによる、5はデイヴ・クラークによるリミックス。
五つのトラックすべて、基本的に原曲の面影を留めており、リスナーの飽きを防ぐためにだけ、こまめにアレンジとリミックスを繰り返している感じです。CDのレーベルには、「このCDは、19分47秒経つと、自動的に(自己)崩壊する(THIS CD WILL SELF-DESTRUCT IN 19 MINUTES AND 47 SECONDS)」と書かれていますが、これはもちろん『ミッション・インポッシブル』のテーマ曲であることにちなんだジョークです。実際は、何回でもというか、普通のCDのものと同じ寿命が尽きるまで再生できます。


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