まず、メタリカがめっちゃくちゃかっこいいです。しかし、かっこいいのはメタリカだけじゃありません。あまり知られてないバットホールサーファーズやピンプス、ティンフェッドなどのアーティストもかなりかっこいいです。おすすめはメタリカ、バットホールサーファーズ、ピンプス、ティンフェッド、キッドロック、ディフューザーあと日本のオブリヴィオンダストも海外勢に負けないくらいイイです。メタリカのプロモーションビデオでのラーズの走りはかっこよかったなぁ。
このアルバムは、ほとんど全体的にヘヴィロックで占められているのだが、一言にヘヴィといっても色々なヘヴィさを提示できる個性的なアーティストがそろっている。
メタリカ、リンプは、説明不要のかっこよさ。それに続くロブ・ゾンビは、このアルバムの中でも最も気を吐いているとも言えよう。フー・ファイターズ&ブライアン・メイの曲では、ブライアン・メイ史上、最もヘヴィなのではないか?と思わせれる貫禄のプレイが聞ける。また、ゴッドスマック、ディフューザー、アパートメント26等の新人から、キッド・ロックまで聞き所が非常に多い。
だが、このアルバムで一番かっちょいいのは、BUCKCHERRY。映画の中でも、彼らの曲の一部が最も使われていたのではないだろうか? デビュー時とは、比較に!ならないくらい骨太のツインギターサウンドになっており、そもそもライブバンドとして定評のある彼らが、「ようやく本領を発揮しだしたか。」と思わせてくれる。頼もしい新人の登場である。